書斎について

幼い頃、祖父の書斎で長い時間を過ごしました。

 

壁一面の本棚とどっしりとした机。
部屋の中央には安楽椅子がありよじ登ったものの

大きすぎて長くは座って入られませんでした。

 

並んだ本はほとんど

意味がわからないものばかりだったけれど

たくさんの背表紙を眺める時間はとても楽しかったのものです。

 

 

実家では自分の部屋が欲しくて

物置になっていた小さな和室を一所懸命片付け

勉強机を持ち込みました。

 

カーペットを敷き、カーテンを替え

でも元和室の雰囲気が消せず、外は騒がしく

中々理想の部屋とは言い難かったけれど

大切な空間でした。

 

 

今は夫と同じ部屋に本棚で間仕切りをし

小さいながらも理想の書斎を手に入れつつあります。

 

私が書斎に求めるものは
・静かで、落ち着いた雰囲気
・机と座り心地のいい椅子
・大切な本と好きなものだけが置いてあること

です。

 

広さは2畳程度。

書斎と呼ぶにはささやかすぎる気もしますが

とても幸せな場所です。

 

 

 

 

 

本について

何をおいても本が好き
というほどではないのです

 

けれど辛いことが多かった時
本の世界に没頭し、その一時でも救われました

 

難しい状況の時
本にたくさんのヒントをもらいました

 

新しいことを始めたい時
まずは本で情報を得ることからスタートします

 

美しい装丁は
眺めているだけでも幸せです

 

疲れた1日は
ゆっくりと文字を追う時間が癒しです

 

生活に当たり前のように寄り添う存在が
私にとっての本です

お菓子について

子供の頃大好きだったのは豊島屋の鳩サブレー。

形の可愛さと、素朴な美味しさそして

お土産でしか手に入らない珍しさから

あるととても嬉しいものでした。

 

祖母の家に行くとお中元で頂いた

風月堂のゴーフルやヨックモックのシガールがあり

缶入りということも贅沢な感じがして
夏休みの楽しみの一つでした。

 

チョコレートなら高級品もいいけれど
スーパーで手軽に買える袋入りのものも好きです。

仕事が大変だった時

先輩に頂いたチョコレートは何よりの励ましでした。

 

プリンやシュークリームは
ケーキ屋さんで買うのもよいけれど
コンビニのものも侮れません。

いつでも手軽に手に入ることがありがたい。

 

夏はやっぱりアイスクリーム。
どんなに暑くても乗り切れる気がします。

でも冬に暖房が効いた部屋で食べるアイスの

贅沢感も捨て難い。

 

美味しいお菓子はもちろん嬉しいものですが

それ以上に色々な記憶に結びついて

生活を豊かにしてくれるものだと思います。

お茶について

お茶が好きです。

 

 

一番好きなのは紅茶。

特にセイロンのもの。

またはブレックファスト向けの濃いブレンド。

 

砂糖はなしで

ミルクをたっぷり入れいただきます。

 

 

日本茶も好きです。

すっきりした緑茶も

食後のほうじ茶も。

 

京都の親戚の家では夏になると

冷やしたいり番茶が用意されていて

独特のその香りも好きです。

 

 

コーヒーを選ぶ時もあります。

イタリア料理の後は

エスプレッソが飲みたくなります。

 

仕事でここ一番気合を入れる時も

コーヒーを用意します。

インスタントではありますが。

 

 

お茶の時間

それ自体が好きです。

 

理想は他に何もせず

美味しいお菓子と味わうこと。

またはおもしろい本を読むのもいいです。

 

 

お茶が終わったら書斎に向かい買います。

リラックスした後だと良いアイディアが浮かぶ気がします。

 

はじめまして。

 

こよりと申します。

 

お茶があれば幸せ。

美味しいお菓子があればもっと良い。

そこにおもしろい本と

落ち着く書斎があれば言うことなし。

 

そんな私が思ったことを

記録するためのブログです。

 

もしも縁があって

読んでいただけたら

とても嬉しいです。

 

 

 

JUGEMテーマ:はじめまして。

1